FX週次報告20240429

りっきーです。

2024年4月29日週のFX不労所得は、9,953円でした。



内訳(クリックでそれぞれに飛びます)

トラリピ



トラリピ

今週のトラリピによる不労所得は9,953円でした。

投資元金累計利益維持率
4,900,000213,926300%
 振替スワップ-515,727
通貨ペア週次利益評価損益
EUR/JPY6,456-1,824,055
EUR/GBP00
AUD/NZD0-122,406
USD/CAD3,497-170,514
合計9,953-2,116,975
※累計利益は預託証拠金から投資元金を差し引きした金額を示しています(口座反映分としているため受渡前損益を含んでいません)。

今週から戦略を見直しました。

前回までに8ポジションは損切りし、嵐が過ぎ去るだけをひたすら待つ受け身姿勢でおりましたが、残りのショートポジションはそのままにユーロ円のロングトラリピをシュウさんの手法で生き残りをかけることにしました。

既存ショートポジションはトラリピ注文をすべて取り消し、ショートポジションの平均価格と同じようになるように同数ロットのロングトラリピ注文を入れ、既存ショートポジションの決済注文とロングトラリピの逆指値(ロスカット)注文が同じ価格となるように入れています。

ショートポジションの平均価格に合わせて仕掛けたロングトラリピの逆指値が114.6円と結構な円高なため遥か先が予想されますが撤退時にプラマイゼロとなります。

この手法も完全無欠というわけではなく、もしこのままユーロ円(に限らずクロス円全般)が上がって(円安が加速して)いく場合は生き残れないかもしれません。

しかしながらここへきて神田財務官の奇をてらった為替介入が効いていて円安が加速する相場観ではなくなりました。一時的かもしれませんが…。

もし今後トレンドが変わりレンジを形成しながらも円高方向へ進むならばこの手法で生き残りが可能になります。うねり取りでロングの決済益を得つつ、ロングポジションによりある程度マイナススワップの打ち消し効果もあります。

利下げ局面が確実となり維持率が向上してきたらユーロ円のショートトラリピ注文を入れるか、残りのポジションによっては損切り撤退も有効かもしれません。

ですが今のところはトラリピACE戦略は継続していることもあり、それらの決済益を得つつユーロ円ショートポジションの手仕舞いを行いなるべく元本割れしないように撤退することを目指します。

下記はこれまでのトラリピ損益を表しています。
トラリピ累計利益と実現損益の推移20240429
評価益が2022年2月をピークに奈落の底に突き落とされているのがよく分かります。
約5年間積み上げてきたものが2022年6月の損切り10月の損切りでマイナスとなってしまいました。
さらに2023年8月の損切り2024年4月の損切りとなります( ノД`)ウエーン

【これでもやりたければどうぞマネースクエアのトラリピ】
 

トレイダーズ証券[みんなのFX]

ではまた~(@^^)/~~~
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