レバナス・NISA202312
どうも~、りっきーです。
月一で報告しているNISA・つみたてNISAの運用成績です。

2022年よりつみたてNISA→NISAへ変更しました。


2023年12月末現在の運用成績は42.76%でした

つみたてNISAがはじまった2018年1月にSBI証券で運用を開始しています。

2022年からはNISAへ運用変更しましたが、2018~2021年分のつみたてNISAは売却せずガチホしています(ひふみプラスを除く)。

NISA累計投資評価額含み損益含み損益
つみたてNISA3,984,4945,688,1591,703,66542.76%
商品名評価額損益損益
au
auAMレバレッジNASDAQ100
893,140293,08748.84%
楽天・米国レバレッジバランス・
ファンド(USA360)
1,153,890-46,136-3.84%
大和
iFreeレバレッジNASDAQ100
470,621-129,381-21.56%
SBI・V・S&P500
インデックス・ファンド
1,642,112749,80684.03%
楽天・全米株式
インデックス・ファンド
1,112,516627,951129.59%
三菱UFJ国際
eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
338,674193,321133.00%
累計投資額には売却済みのひふみプラスも含まれています。

【2023年総評】
今年は円安・株高の1年となりましたが、やはり2022年の年初一括NISAが未だに引きずった1年となりました。

USA360は2年続けても未だにマイナス、レバナスも2023年分と貼り合わせでプラスなものの芋虫葉っぱモグモグ投資にすら負けているという情けない結果になっています。

やはり、ノンレバNASDAQ100かS&P500が最適解…とまでは言いませんが、利上げ局面で年初一括などという馬鹿げたことをしなければレバナスはそれなりにいい商品だとは思います。但しUSA360は株安とともに下げる割には上げても上がらないので不要な投信だと思います。

USA360は2024年分からは新規買付は停止しました。レバナスは2024年以降も特定枠で新規買付を続けます。

いずれにせよ、レバ投信はタイミングが第一なのでタイミングを逃してはまるで意味がないことが証明された2年だったと思います。

ファンダメンタルズとテクニカルを理解して買い付けが必要な投信に違いありません。

もっと言えばファンダメンタルズとテクニカルを理解出来ればNISA/特定枠など関係なくETFかCFDで投資したほうが成績がいいのだとは思います。

知らんけど(´・ω・`)


わたしのNISAのポートフォリオ(2022-2023年)

一般NISAが終了となる2023年までの2年間は一般NISAへと切り替えました。

2022年は年初一括投入済みのため、枠は全て使いきっています。

2023年は前年の反省を踏まえ、月初に10万円・月半ばに5万円×8か月で枠を埋めました。

また、2024年の新NISAにより現行一般NISA/つみたてNISAのロールオーバーが無くなることから特定口座で運用して長い運用期間を取ることが出来なくなりました。

2023年から新規分をiFreeレバレッジNASDAQ100→手数料の安いauAMレバレッジNASDAQ100へ変更しました。レバナスで大きく狙える夢は儚く崩れ去りましたので非課税期間でプラマイゼロに持っていければいいくらいに思っています。

YouTuberなどのファンダメンタルズもテクニカルも分かっていないド素人に乗っかったばかりに大切な虎の子の資産を大きく毀損していまい完全に戦略ミスと思っています。しかし、乗っかってしまったのも自分の責任ですね。

そして少しずつ2024年からの新NISAへ移行していく予定です。
NISAポートフォリオ2023

なお、NISA枠とは別に特定口座にて月5万円三井住友カード(NL)決済にてほぼ同様(割合はauAMレバレッジNASDAQ100を47%、米国レバレッジバランスファンドを53%)の買い付けをしています。

特定口座分は非課税期間など関係ないため継続していく予定です。

年間トータルとしてはNISA分で120万円分、特定口座分で60万円の合わせて180万円分の投資をしていることになります。

【参考】わたしのつみたてNISAのポートフォリオ(2018-2021年)

※本項はつみたてNISA運用時の参考です。

2018年7月にeMAXIS Slim S&P500米国株式(S&P500)が登場したのを機に、ひふみプラスを売却して運用商品を入れ替えています。100%米国株式/ETF(上場投資信託)を投資信託として買っていることになります。

さらに2019年10月26日からSBI・V・S&P500インデックス・ファンドの取り扱いが開始になりました。
SBI・V・S&P500

それ以来ずっとSBI・V・S&P500(VOO)インデックスファンド100%としています。
つみたてNISAポートフォリオ202106

NISA移行したことにより楽天VTI、eMAXIS Slim S&P500、SBI・V・S&P500はつみたてNISA枠での新たな積み立て買い付けはできませんが、売却せずに運用を続けています。

【参考】積立額・積立頻度の設定(~2021年まで)

※本項はつみたてNISA運用時の参考です。

つみたてNISAの非課税枠は年間40万円月33,333円が限度になります。

毎月・毎週・毎日買い付けのいずれも成績の差が少ないと言われているため、わたしは毎週木曜日7,692円買い付けされるようにしています。

ゲン担ぎでつみたてNISAの初回買い付け日を一粒万倍日に設定したのが木曜日だっただけです。

SBI・V・S&P500インデックス・ファンド1本となりましたが、今後三井住友カード(NL)決済に移行することにしましたので、毎月1回のつみたてに変更になります。

ファンド名 割合
SBI・V・S&P500インデックス・ファンド 100%

まとめ

わたしの資産運用の肝は投資信託で、iDeCoつみたてNISAがベースです。

2022年と2023年は一般NISAへと転向してしまいましたが、これが今後どう変化していくか楽しみです。

2024年から始まる新NISAも気になるところですが、レバレッジのかかった商品は外されるとのことですし、20年間じっくり行くならつみたてNISAをチョイスで問題ありません。

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わたしがオススメする証券口座はSBI証券と楽天証券の2つです。
どちらか好きな証券会社を選べぶといいでしょう。

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普段使いでポイントが貯まりやすい楽天証券も大人気です。

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以上、月次報告でした
楽天証券(FX)
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