りっきーの トラリピ設定 202205

どうも~、りっきーです。

わたしが実際にトラリピで運用している設定を公開します。





4通貨ペアで運用中

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現在は下記4つの通貨ペアに絞って運用しています。

豪ドル/ニュージーランドドル(AUD/NZD)
ユーロ/ポンド(EUR/GBP)
ユーロ/円(EUR/JPY)
カナダドル/円(CAD/JPY)※現在レンジアウト

【参考】過去に運用していた通貨ペア

USドル/円(USD/JPY)…大御所あっきんさん設定でメインで運用していました
豪ドル/円(AUD/JPY)…同上、サブ運用
豪ドル/USドル(AUD/USD)…大御所鈴さん設定で運用、コロナショックで損切り撤退
NZドル/USドル(NZD/USD)…大御所鈴さん設定で運用、コロナショックで損切り撤退
ユーロ/USドル(EUR/USD)…過去にあったマネースクエアトラリピ戦略モデルを採用
ポンド/円(GBP/JPY)…同上、戦略モデル
トルコリラ/円(TRY/JPY)…同上、戦略モデル
メキシコペソ円(MXN/JPY)…同上、戦略モデルとトラリピ戦略リスト

想定資金とロスカットの計算

リピート系FXを設定するには一番大事なところです。

トラップを増やせば増やすほど利益は得られますが、その反面ロスカットで没収される可能性も高くなります。

トラリピには運用試算表口座開設していないとアクセスできません)なるものが用意されいるので、運用資金に合わせてトラップを仕掛けることができます。無理のない範囲にしておきましょう。

それ以前にトラリピとはなんやねんって方は、まずは先にココからお勉強しておきましょう。


下記は、運用試算表にて実際に運用資金100万円を想定した豪ドル/ニュージーランドドル(売り)の計算例です。
トラリピ資産運用表

わたしの場合、4通貨ペアで現在の運用資金700万円を想定して設定しています。

始めた当初はメインドル円とサブ豪ドル円の2通貨ペアで100万円でしたが、段階的に増やしていき490万円で打ち止めとしています。

このブログでは元々の手持ち資金490万円と運用益210万円の合計700万円を運用資金として紹介しています。

では、それぞれの通貨ペアに割り当てた資金とトラリピ設定を見ていきましょう。

豪ドル/ニュージーランドドル(AUD/NZD)

わたしが設定しているトラリピの中で一番の稼ぎ頭であるオージーキウイことAUD/NZDです(想定資金:100万円)。

1.01~1.13のレンジを1.04を境にして半分に割って売りと買いを設定するハーフ&ハーフ戦略としています。

ハーフ&ハーフてなんやねん、ピザか何か?って方はココに詳しく書いてあります(^▽^)/


ハーフ&ハーフで設定すれば資金が半分で済むのがメリットです。

通貨ペア売買注文レンジ利益値幅決済トレール注文本数合計運用金額想定ロスカット計算レート
AUD/NZD1.10 ~ 1.130.005オン1,000 × 42本42,000100万円1.14NZドル83円/NZドル
1.07 ~ 1.102,000 × 46本92,000
1.04 ~ 1.070.0052,000 × 46本92,0000.99NZドル
1.01 ~ 1.041,000 × 42本42,000

資金700万円もないよ!という方も、100万円でオージーキウイことAUD/NZDのみ始める、というのもアリだと思います。

さらに仕掛けるトラリピを半分にすれば50万円にすることも出来ます。
資産運用表で必ず計算してくださいね。

また、わたしの場合決済トレールをオンにしています。

オージーキウイは一旦動き出すと継続して同じ方向へ動きやすいのでわたしはオンにしています。


ユーロ/ポンド(EUR/GBP)

ユロポンことユーロ/ポンドです(想定資金:100万円)。

当初ユロポンがトラリピに登場したばかりの公式HP内にあった売買戦略ですが、一部ロング(買い)レンジを改変して減らしました。

ユロポンはショック相場では急騰するクセがありますので、ほかの通貨ペアとは逆に動く特性があることに注目し、採用しています。

ちょっとここのところは大人しいのと、ロング(買い)レンジにいるのでマイナススワップで目減りしてるので美味しさは感じないかもしれません(;^ω^)

通貨ペア売買注文レンジ利益値幅決済トレール注文本数合計運用金額想定ロスカット計算レート
EURGBP0.87 ~ 0.960.003オフ2,000 × 31本62,000100万円0.97ポンド161円/英ポンド
0.82 ~ 0.870.0032,000 × 17本34,0000.68ポンド

そもそもスワップとはなんぞや?ココに詳しく説明があります。

もらえるだけではなく、引かれることもあります。

ユロポンの場合、一方向に動き続けることは少ないので決済トレールはオフにしています。

ユーロ/円(EUR/JPY)

わたしが運用している中でも動きが激しく収益率が高いのでお気に入りの通貨ペアです(想定資金:350万円)。

カナダドル円との相関性も高く、ユーロ円の売りポジションが無くなる頃にカナダドル円の買いレンジに入ってきて、よせては返す波のように親和性が高いのが特徴です(笑)

2022年は急速な円安が進んでおり、急遽100万円を入金しています。

このように欲張ると危険ですから、半分程度に抑えるのもいいかもしれません。

通貨ペア売買注文レンジ利益値幅決済トレール注文本数合計運用金額想定ロスカット
EUR/JPY135.100 ~ 145.0001.2オン1,000 × 25本25,000350万円146.7
130.100 ~ 135.0001.01,000 × 50本50,000
125.100 ~ 130.0000.91,000 × 50本50,000
120.100 ~ 125.0000.91,000 × 50本50,000
115.100 ~ 119.9510.8オン1,000 × 50本50,000150万円96.3
※買いレンジの想定資金はカナダドル円と共用しています(カナダドル円と合わせて合計250万円)。
何とかショックで急速な円高が進むと高値掴みとなりますから、慌ててロング(買い)レンジに設定する必要はないと思います。

カナダドル円(CAD/JPY)

ユーロ円との親和性が高く、資源国でもあるので特に原油価格には敏感に反応し動きが激しいです(想定資金:100万円

ただし、売りのマイナススワップがきついのでトラリピは買いのみの設定としています。

※せま割狙いでショート(売り)レンジを追加しましたが急速な円安で事故ってます( ノД`)
カナダドル円のショートはオススメしません。

通貨ペア売買注文レンジ利益値幅注文本数合計運用金額想定ロスカット
CAD/JPY     
75.100 ~ 85.0000.71,000 × 100本100,000100万円73
※買いレンジの想定資金はユーロ円と共用しています(ユーロ円と合わせて合計250万円)。
何とかショックで急速な円高が進むと高値掴みとなりますから、慌ててロング(買い)レンジに設定する必要はないと思います。

わたしのトラリピの考え方

わたしは2018年からトラリピをはじめ4年が経過しました。

約定通知がくるのが楽しくなっていたずらに通貨ペアを増やした結果、2020年のコロナショックではNZD/USDとAUD/USDを慌てて損切りするなど痛い思いも経験しています。

結果的には損切り不要だったのですが、ショックの最中では今後どうなるのか全く予想がつかないものです。

そして、ショック相場時には損切りしたくても画面がくるくるするばかりで決済注文が入りません。みな、考えることは同じなのです。

ハーフ&ハーフ設定もあくまでも過去のデータから導き出したものでしかなく、今後も同じレンジ内にいるとは限りません。

そんな反省から、いたずらに通貨ペアを増やさずに通貨ペアの削減に取り組んでいます(SDGs?)。

とは言え、現在も円安方向に動いたことでユーロ円がパンパンになってきていますから、まだまだ設定が甘いかな、とも反省しているところです。

運用成績は毎週末公開しています。※現在週次のみ、月次報告はお休みしています。
【FX&CFD週次報告カテゴリー】


少しでも参考になれば幸いです。

ではまた(@^^)/~~~
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