アイキャッチトラリピ201902
どうも~、りっきーです。

2019年2月4日週のトラリピによる不労所得は5,528円でした(^^;

1週間のトラリピ不労所得

下の表が通貨ごとの1週間の損益です。

投資元金 累計利益 維持率
3,200,000 333,651 1535%
通貨ペア 週次利益 スワップ 評価損益
USD/JPY 2,000 8 3,080
AUD/JPY 0 0 -31,000
CAD/JPY 0 0 -37,900
EUR/JPY 3,520 0 -160
EUR/USD 0 0 -2,505
NZD/USD 0 0 -28,050
合計 5,520 8 -96,535
※累計利益はブログ掲載時点での週次利益と決済・未決済ポジションのスワップ(プラス・マイナス)も含んで表記しています。通貨ペアごとのスワップは決済されたもののみ表記しています。スワップも地味に響くのでわたしは敢えて記載しています。

今週は大人しかったですね(;^ω^)

ドル/円が1回とトラリピ戦略モデル2019年2月1日版のユーロ/円がちょこちょこ決済したのみです。

NZドル/USドルが下げたのは失業率発表を受けてのこと。予想4.1%に対し結果4.3%でした。
ぐっと下がったので年始のフラッシュクラッシュが頭をよぎり、ちょっと焦りました(^^;
その後もRBA(豪準備銀行、中銀)の金融政策報告を受けて豪ドルの下落に伴いNZドルも引きずられて下がっています。GDP成長率とインフレ見通しを下方修正したことに起因しています。

そういう意味ではトラリピ戦略モデル2月1日版の豪ドル/円(売り)はドンピシャだったので、設定された方は利益が出たことでしょうね。おめでとうございます。

トラリピの累計利益と時価残高の推移

下記の図が、わたしが2018年4月から運用しているトラリピの運用成績です(・∀・)つ
2018年9月に利益が落ち込んでるのは後述するトラリピ戦略モデルで失敗した時のものです('A`)

トラリピ累計利益と評価損益の推移20190204

りっきーのトラリピ設定

わたしは下記の設定でトラリピを運用しています。
通貨ペア 売買 レンジ 本数 利益金額 ストップロス
USD/JPY 95.00 ~  109.75 60 2,000 94.96
USD/JPY 110.32 ~  126.00 57 2,000 126.04
AUD/JPY 75.00 ~  89.88 25 1,000 なし
NZD/USD 0.6010 ~  0.7000 100 8ドル なし
NZD/USD 0.7010 ~  0.8000 100 4ドル なし
マイナススワップの負担が大きいため、ドル円売りはトラリピを取り消して撤退しました。

上の表にはありませんが、トラリピ戦略モデルを仕掛けた残骸が残っています。
  • 2018年11月版カナダドル/円(買い)
  • 2018年12月版ユーロ/ドル(売り)
これらはトラリピを取り消し、指値を入れて放置しています。単に損切り下手なだけですが(^^ゞ

いずれカナダドル円、豪ドル/USドルもハーフ&ハーフでトラリピを仕掛ける予定です。

トラリピ戦略モデルで攻め込むと失敗した例(下記)もあるので補足しておきますね。

参考記事:【トラリピ戦略モデルでの失敗例】
トラリピ戦略モデルのLOGICモデルでしたが、1回目は失敗、2回目は成功でほぼプラスマイナスゼロでした。確率50%と書いてある通りの結果に言い訳ではありませんが、これはロスカットではなく、ストップロスです。ストップロスを置くことでロスカット(強制退場)になる前に手じまいし、大きな損失を防ぎます。

わたしのやり方は、基本となる通貨ペアに加えてトラリピ戦略モデルを取り入れて遊んでいます。

そのうちトラリピ戦略モデルチャレンジャーを名乗ってもいいかな、なんて思ってます。火傷しない程度にしておかないと(笑)

ちょっと攻めたいときはトラリピ戦略モデルを取り入れてもいいかもしれませんね。

関連記事:【トラリピのはじめ方♪】

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