FE-KXR07-T
どうも~、りっきーです。
今回は新たに購入した加湿器について使用感をレビューします。
購入編はこちら


外観チェック

箱から取り出していきます。
割とボタンが多いかな、という印象ですが、まだ運転切/入以外押したことがありません。
FE-KXR07-T-01

おや?と思ったのが、本体背面と側面に空いた吸気口部分。
↓背面側
新モデル吸気口1
↓左側面
新モデル吸気口2
実はこれ、壁付けができる構造なんです。もちろん、左側面と背面すべて塞いでしまってはいけませんが、設置の幅が広がる設計になっています。

↓参考までに旧機種の吸気口は背面のみ
旧モデル吸気口

あと、結構重要だと思うんですが、タンクを取り出す部分のフタがヒンジ式になっていて落とす心配がありません。
新旧タンク取り出し口比較
↑旧機種のフタは自由に外れてしまうんですが、以前落としてフタの角が当たり、フローリングが凹んでしまいました。新築マンションに住んで最初の年にやってしまったので、心も凹みました。
たかがフタですが、これは重要なポイントだと思いますよ。

タンクはタンクと一体型の持ちやすい取っ手に変わっています。
タンクのフタは素材が変わっているだけのようです。
新旧タンク比較

電源コードはオーソドックスですが、しっかりとしたタイプです。安心感があります。
電源コード比較

大きく異なる加湿フィルターの構造

トレイ側を見ていきます。
大きく違うのが加湿フィルターです。

FE-KXR07-Tはポッカリと大きな開口部があり、そこへ向けてDCモーターのファンが風を送り込みます。
加湿トレイ比較

側面を見ても大きく違うのがよく分かりますね。

旧機種はまるで水車のように加湿フィルターがコロコロ回り、そこへ加熱した風を当てるのでモーターも送風用と加湿フィルターを回すための2個使用していることになります。
加湿フィルター比較
旧機種が非DCモーター×2個とヒーターならば、購入編でも触れているように消費電力が異常に高いのも理解できます。

これだけでも買ってよかったと思えますね。
今年は暖冬なので単純には比較できませんが、電気代が安くなると期待できます。

運転音の違い

気になるのが運転音です。

【測定方法】
・Androidアプリ Smart Toolsの騒音測定器を使用
・加湿器本体正面から50cmにスマホのマイク側を向けて設置
・他の機器(エアコン・空気清浄機等)はOFF

【測定結果】
意外にも、強運転時は新旧機種とも結果に違いは出ませんでした。
特筆すべきは“おやすみモード”です。まったく気にならないほど静かになります。

旧機種の“おやすみモード”はお世辞にも静かとは言えず、ベッドに潜ってからもうるさくて切ってから寝ることが多かったので、数値にもよく表れています。

※メーターの大きさが異なるのは、スマホアプリ起動時に掲出される広告の大きさが異なるため
運転音新旧比較

また、FE-KXR07は“おやすみモード”を選ぶと本体LEDの明るさが最低となり、睡眠の妨げとなりません。

旧機種の青色LEDの主張をご覧くださいw
旧機種LED
まだnanoe(ナノイー)ではなくアクティブイオンと記載されていましたが、これがONだと煌々と青色LEDが部屋を照らします。アクティブイオンをOFFにすることでこの暗い部屋を照らすLEDを切ることはできますw

↑この写真のためだけに三脚をセッティングし、カーテンで仕切って暗くして撮ってきましたw

まとめ

乾燥が厳しくなるこの季節、これから買おうと思っている方、古いのを使っている方、Panasonicの新型加湿器を超オススメします

木造(和室)8.5畳/洋室14畳用のFE-KXR05もあります。
いずれもミスティホワイトとクリスタルブラウンの2色展開です。
FE-KXR05-W ヒーターレス気化式加湿機 Panasonic パナソニック FEKXR05W ミスティホワイト
FE-KXR05-W ヒーターレス気化式加湿機 Panasonic パナソニック FEKXR05W ミスティホワイト



ではまた(。・ω・)ノ゙
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