つみたてNISA201909
どうも~、りっきーです。
月一で報告しているつみたてNISAの運用成績です。


2019年9月末現在の運用成績は+4.51%でした

つみたてNISAがはじまった2018年1月にSBI証券で運用を開始しています。

つみたてNISA 累計投資 評価額 含み損益 含み損益
692,190 658,320 28403 4.51%
商品名 評価額 損益 損益
eMAXIS Slim米国株式(S&P500) 150,751 5,398 3.71%
楽天・全米株式インデックス・ファンド 507,569 23,005 4.75%
累計投資額には売却済みのひふみプラスも含まれています。

ドルコスト平均法下がった時にはたくさん買える・上がった時には少なく買うメリットがあるので淡々と積み立てていきましょう。

わたしのつみたてNISAのポートフォリオ

2018年7月にeMAXIS Slim S&P500米国株式(S&P500)が登場したのを機に、ひふみプラスを売却して運用商品を入れ替えています。100%米国株式/ETF(上場投資信託)を投資信託として買っていることになります。

わたしの場合、楽天VTIとeMAXIS Slim S&P500に分けて購入していますが、ほぼ互角なのでどちらか一つで問題ないと思います。

2019年9月26日よりSBI・バンガード・S&P500(VOO)インデックスファンドの買い付けが始まりました。
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(SBI証券のHPより)

SBIとしては初めてバンガード社と組んだ商品ですし、信託報酬が0.0938%と業界最低水準に設定されていますので、これに乗らない手はありません。

現在は下記割合ですが・・・
・楽天-楽天・全米株式インデックス・ファンド(VTI)…70%
・eMAXIS Slim S&P500米国株式(S&P500)…30%
つみたてNISAポートフォリオ2018
週一の買い付け設定としているため、9月分には間に合いませんでしたが、早速10月からSBI・バンガード・S&P500(VOO)インデックスファンドを100%と変更しました。

従来の楽天VTIとeMAXIS Slim S&P500は新たな積み立て買い付けはしませんが、売却せずこのまま持っておくことにします。

積立額・積立頻度の設定

つみたてNISAの非課税枠は年間40万円月33,333円が限度になります。

毎月・毎週・毎日買い付けのいずれも成績の差が少ないと言われているため、わたしは毎週木曜日7,691円買い付けされるようにしています。

ゲン担ぎでつみたてNISAの初回買い付け日を一粒万倍日に設定したのが木曜日だっただけです。

ファンド名 投信積立買付
三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500) 2,307
楽天-楽天・全米株式インデックス・ファンド 5,384
合計 7,691

まとめ

わたしの資産運用の肝は投資信託で、iDeCoつみたてNISAがベースです。

米国株式/ETF全振りですと、例えば20年後の出口戦略を考えた時に運悪く急落に当たってしまうとリスクが高いことが分かります。

わたしはパフォーマンス重視で米国株式/ETF全振りしてしまいましたが、怖いな、と感じたら債券も入れてポートフォリオを組むことをオススメします。

ただ、スイッチングのできるiDeCoと違ってつみたてNISAの場合、組み替えることができないんですよね。いったん売却して積立買付することになります。その空いた枠は再利用できないので注意が必要です。

また、つみたてNISAは2018年から2037年までの時限措置です。遅く始めるとそれだけ積立金額が減ることになるので長期運用の効果が薄れます。
※つみたてNISAの恒久化も検討はされています。

2,000万円問題に揺れる日本、これからの時代は貯金よりも投資ですよ!

米国重視の経緯を記事にしています。様々なブロガーさんの影響を受けています(*´ω`*)
関連記事:私が米国重視になった理由

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わたしがオススメする証券口座はSBI証券と楽天証券の2つです。
どちらか好きな証券会社を選べぶといいでしょう。

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わたしはSBI証券で運用していますが、つみたてNISAでも楽天カード決済で楽天ポイントが貯まる楽天証券をオススメしています。
これからつみたてNISAを始めるなら楽天証券で決まりです。

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以上、月次報告でした
楽天証券(FX)
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