株価指数CFDへ投資
どうも~、りっきーです。

わたしは、2018年8月から株価指数CFDに投資しています。


株価指数CFDとは?

株価指数と言えば、日経225やNYダウ、ナスダックも株価指数の一つです。
複数の銘柄から算出した株価指数に投資をします。

初めて聞くと「指数に投資とは?」と不思議に思われるかもしれませんが、例えば日経225なら225社もの株を少しずつ買うのと同じようなもの、と言えば分かりやすいでしょうか。

CFDの場合、株価指数証拠金取引ですので、いわばFXの株式版です。株取引のように現物の受け渡しではなく、売買の価格差を決済する「差金決済取引=CFD」となります。

レバレッジが効いているため、投資資金を抑えて取引することができます。

東京証券取引所の株価指数証拠金取引は「取引所CFD(くりっく株365)」とも呼ばれ、口座数は年々増加傾向にあります。
くりっく株365
(岡三オンライン証券のWEBより)


株価指数CFD(くりっく株365)のポイント
  • 日経225、NYダウ、ドイツ、イギリスの株式指数に投資できる
  • 円建て
  • ほぼ24時間、祝日も取引可能
  • 配当がもらえる
  • 決済期限なし
  • 少ない資金で取引(レバレッジ取引)
円建てなので買った時の差額の指数×100したものが利益・損失になります。
kabu365_img06

「売り」から仕掛けることもできますが、わたしは買いしか持っていません。
kabu365_img07
2018年10月の急落で売りを仕掛けた亡者もいらっしゃるようですが、下がると確信できれば売りで持つのも面白いかもしません。

FXをやってる方なら売りから入る意味がわかると思いますが、初めての方は「売り」については読み飛ばしてください(笑)

FTSE100がオススメな理由

くりっく株365は日経225やNYダウ、ドイツ、イギリスの代表的な株価指数に投資ができます。

わたしがFTSE100(イギリス)を選ぶ理由は買いやすさにあります。
ちなみにFTSE100はフッツィー[ˈfʊtsiː]ワンハンドレッドと読みます、Wikipedia情報です(笑)

FTSE100を買うだけで例えばVodafoneやロイヤルダッチシェル等銘柄を意識することなく100種に投資ができるというわけです。

下記の表は2018年1月~12月の実際の配当・金利相当額の集計(単位:円)ですが、FTSE100が必要証拠金が一番少なくて済むうえに、配当金が多いのが最大のメリットです。
株価指数 必要証拠金 配当金 金利 合計
日経225 76000 40834 0 40834
NYダウ 83000 56692 61425 -4733
DAX 42000 0 11280 -1280
FTSE100 26000 30945 8729 22216
合計額:買いポジションの場合で表記。配当金を受取り金利を支払いになります。売りポジションの場合は逆になります。

※金利と配当の関係
  買いポジション 売りポジション
金利相当額 支払い 受取り
配当相当額 受取り 支払い

下記は約10年のFTSE100のチャートですが、相場が右肩上がりとなるであろうという前提で買っています。
FTSE100 Chart
Trading Viewより

下がったところで買い増しするとよさげですが、わたしの場合2018年の急落前に買ったものが多いため、今のところ時価残高としてはマイナスです。説得力ないですかね(;^ω^)
株価指数CFD20190225

下記が実際にわたしが持っている5枚のFTSE100ですが、一番上を例に示すと、買った時よりも457ポイント下がっているため、今決済すると457×100=45,700円の損失が出るという意味です(2019年3月3日現在)。円建てなのでとてもわかりやすいです。
FTSE100解説
実際には配当が積み上がっているので、決済すると-36,229円となりますが、将来的な値上がりを想定しているのでこのまま持っておきます。

配当金が積み上がって余裕資金も追加できれば不定期に買い増しを考えています。


リスクをどう取るか

そうは言ってもリスクあるでしょ?と思ったあなた、正解です!
そうです、リスクはあります

リーマンショックを想定した場合、2,800ポイントの下落まで耐えるとしたら、証拠金26,000円+余裕資金28万円の約31万円が必要になる計算です。
※岡三オンライン証券の場合ロスカット基準値が50~100%で選択可能なため、100%未満で即ロスカットではありませんが、ここではロスカット基準値を100%として計算しています(初期設定値は50%)。

リーマンショック級に耐えるとしたら、おおよそ30万円につきFTSE100を1枚持つというイメージになろうかと思います。
FTSE100リスク1

しかし、これでは資金効率が悪くなります。

直近で考えるならば、2015年のチャイナショックを想定すると26,000円+14万円=約17万円を想定しておくといいですね。2018年の急落でも1,100ポイント程度の下落でした。

FTSE100リスク2
(Trading Viewのチャートをもとに作成)

わたしの場合、15万円で1枚としていますが、急場には資金を追加する用意をしています。
また、あと1枚買う前提で資金を90万円投入していますが、現在は5枚のままですので1枚あたり18万円と余裕があります。

繰り返しますが、売りで持つこともできるので、下がると予想できれば(できればの話ですが)売りで持てば、下がれば利益になります。


まとめ

わたしの場合、iDeCo、つみたてNISA、WealthNaviといった積み立て系のほか、FXや株価指数CFDなどのレバレッジ系の資産運用も行っています。

投資には様々な考え方がありますが、レバレッジをかける資産運用を取り入れても面白いですよ。

岡三オンライン証券の株価指数CFDなら決済するまで税金がかからないのでその時まで持ち続け、決済した年に確定申告すればOKです。毎年税金が引かれないので複利効果が高いですよ。

必要証拠金の少ない岡三オンライン証券がオススメです。

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ではまた~(@^^)/~~~ 
岡三オンライン証券 くりっく株365
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